どうせ初めてやる仕事なら、ちゃんと理念のあるところで働きたい



スタジオplus+船橋教室

個別指導員(アルバイト)


子どもたちにピアノを教える仕事で発達障害のお子さんと接することがあったり、甥っ子に発達障害があったりと、発達障害の子どもに関わる機会がありました。


教員免許の更新講習、発達障害のことを学んだりもしていて、前から発達障害の方への支援には関心がありました。


仕事がコロナでなくなったのを機に、発達障害を持つ方への支援をしてみようと思いました。



ーどうせなら、ちゃんと理念のあるところで働きたい


HPを見ていて、ダイバーシティ工房の「クレド」を読んだときに、理念がしっかりしているなと感じました。

どうせ初めてやる仕事なら、ちゃんと理念のあるところで働きたいと思っていたんです。


「研修をしっかり受けたうえでちゃんと子どもたちに向き合える」と思ったのも大きかったです。


初めは、発達障害のことや障害特性に合った教え方は、詳しく知らなかったので不安でした。

でも研修でしっかり教えてもらったり、スタッフのみなさんがいっしょに考えてくれたり、教材のアドバイスをくれたりしたことで、不安を解消することができました。



ーいろいろなことを試してうまくいったときは嬉しい


子どもたちは一人ひとりに個性があって、支援や接し方に「こうすればOK」という正解がありません。


そこが大変ではありますが、どうすればうまくいくか考えたり、自分で調べたりするのは楽しい。

手を変え品を変え、いろいろなことを試してうまくいったときは嬉しいです。


最初は不安もありましたが、教室のみなさんが「困ってませんか?」と優しく声をかけてくれるので、ホームページで抱いた印象以上に楽しく働けています。


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