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ライターから未経験の教育福祉の世界へ。「子どもたちがすくすく育つような土壌づくり」に関わりたい。



スタジオplus+瑞江教室

個別指導員(アルバイト)




もともとはライターという教育や福祉とは違う分野で働いていました。


だけど、子どもが好きで『子どもたちがすくすく育つような土壌づくり』に関われたらなという思いがありました。

子どもに関わる仕事を探し、勉強していく中で、貧困世帯への支援をするNPO法人を見つけて働き始めました。


そこで初めて発達障がいのお子さんに出会い、発達障がいというものを知りました。

より専門的に支援がしたい、と思いここで働いています。


ー勉強を教える経験は宿題を手伝う程度。でも働く前の不安は、安心に変わった。


勉強を教える経験は、居場所づくりの中で宿題を手伝う程度で、一人ひとりのお子さんの特徴にあった支援ができるのか?という不安がありました。

だけど、先輩の先生たちが新米の私の授業について手厚いフォローをしてくれて、どのように授業を行えばいいか、じゃんじゃん資料をくれたり声をかけてくれたりするので、助かっています。


研修制度や教材もあるので安心して働いています。



ー発達障がいのお子さんと接して気づいた「みんな違ってみんな良い」


また、発達障がい児も健常児も何ら変わりがないことにも気づきました。


なぜなら、どんな子どもも発達のスピードや得意不得意がある。「みんな違ってみんな良い」ことを改めて実感しています。



ー学生でも社会人でも、子どもたちと接する上で大事なのは「共感」する気持ち。


働くとき何が必要かなと考えると、共感力があれば大丈夫だと思います。


困っていることに関して、困っているんだな、と寄り添える人。


なんとかしようとすると指導になってしまうと思うんです。「目標を持て!」とか。

困っているんだな、と共感することで子どもやおうちの人は安心する。


学生さんでもなんでも共感力がある人にはピッタリの仕事だと思います。