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研修

学習支援を行うスタッフを対象に、入社の際に1 ヶ月の新人研修を実施し、その後も定期的に学べる機会があります。働きながら特別支援教育や生きづらさを感じている子どもたちへの専門性を高めることができます。

共通研修

■座学(5時間程度)
法人のなりたちや各事業の対象者や提供価値、基本的なビジネスマナー、発達障害に関する基礎知識について学びます。

■授業見学(10~20時間)
生徒さんの学力や特性にあわせた学習指導についての理解を深めます。
授業見学をしながら、授業見学シートに記入し、授業見学から学んだことの振り返りをします。

■教案作成(10時間程度)
模擬授業用の教案を作成します。

 

■模擬授業
教案をもとに実際に授業を行います。
先輩指導員の授業に一緒に入り、15分→30分→45分と段階的に授業を受け持つ時間を伸ばしていきます。

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保育事業
学習支援事業
生活支援事業

保育事業

パートや自営業など認可保育園に入りづらいご家庭歓迎

国籍や年齢、発達段階などが異なるインクルーシブ保育

■保育ハンドブック、図書の共有
おうちえんの理念を日々の保育でどう実践していくかをまとめたハンドブックと、図書を入職時に配布しています。

■月1回のミーティング
土曜日に月1回ミーティングを開催しています。常勤職員のみのミーティングと、全職員参加のミーティングと二部制で行っています。
テーマは月によってそれぞれですが、日々の保育の中で話し合った方が良いと思ったことを持ち寄り、議題を設定しています。
なかなか普段はゆっくり時間を取って話せないので貴重な機会となっています。

 

■年2回の全体研修
保育園に関わる職員全員が参加する研修です。にじいろ・そらいろ合同で行い、お互いを知るワークなども交えながら理念の共有をする時間です。

 

■キャリアアップ研修
常勤保育士は、本人の興味のあるテーマのキャリアアップ研修を受講してもらっています。複数にわたるテーマの受講をしている職員もいます。

 

■外部研修
行政や民間で実施される様々な外部研修について、個々に興味のあるテーマや本人に受けてもらいたいテーマの研修などを案内しています。

学習支援事業

発達障害や不登校など「学校生活に特別なニーズがある子どもたち」を対象にした個別支援学習教室

■入職時研修
入職時には、「発達障害研修」「学習支援研修」「ひらがな読み書き研修」等の、学習支援を行っていく上で必要となる知識やスキルに関する研修を実施しております。

 

■継続研修
入職後の継続研修として、「アセスメント研修」「虐待防止研修」といった研修を実施しております。また、外部での研修についても情報共有をしていくことで、案内をしております。

 

■支援のお話をしようの会
スタッフ一人一人が実践してきた支援を共有したり、教室の垣根を越えてスタッフ同士が知り合っていくことを目的にした、「支援のお話をしようの会」という場を定期的に開催しております。様々なスタッフが集まり、話をしていくことで、お互いの専門性などを知る機会ともなっております。

 

■1on1MTG
各ケースの支援状況や今後の支援方針、教室運営をテーマにした1on1MTGを定期的に実施しています。

「学習」と「活動」を組み合わせた安心して過ごせる場

■事業説明研修
スタジオplus+で実施している研修に加えて、プラットの事業内容・支援方針についての研修を行っています。

■定例1on1
毎週1回、各ケースの支援内容と教室運営をテーマにした1on1を実施しています。

読める!わかる!を増やす ひらがなに特化した個別学習教室

■座学(7時間程度)
ひらがなを読み書きするために必要な力とは何か、その力を育むためにどのような支援を行うのかを基礎から学びます。具体例を交えながら、ひらがなの読み書きが苦手なお子さんについて理解を深めます。


■ロールプレイ(3時間程度)
座学で学んだことをもとに、実際の支援方法を練習します。先輩スタッフが子ども役として入り、丁寧にフィードバックしていきます。

SNS相談事業

ちょっと誰かに話したい、どこに相談かわからないことなんでも

■相談対応の見学

実際にzoomにて対応している現場にご参加いただき、対応の見学をしていただきます。

■事例検討会

月1回程度開催している事例検討会にご参加いただき、ケースを通して学びの機会を設けます。

■さまざまな社会課題を知るための座学

むすびめを利用される方をとりまく様々な社会課題について、専門家の方をお招きした研修会を開催しています。

生活支援事業

自立の為の準備をする居場所

女性が、一時的に暮らせる短中期のシェルター

■週1回のミーティング
1週間の振り返りと情報共有を行い、共通認識をもって、統一した対応ができるようにしています。

■事例検討会(3か月に1回で実施)
自立援助ホームのハンドブックや生活支援に関わる課題書籍など実際の現場事例をもとに意見交換をし、多様な支援方法を知る機会を設けています。(2時間)

■外部(内部)研修(年に10回程度で実施)
県や自立援助ホーム協議会が主催する研修、法人内部にて主催する研修を受講してもらっています。

SNS相談事業
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